【女子ゴルフ】安田祐香が単独首位ターン 5差2位で菅楓華らが追走 桑木志帆は52位で後半へ


安田祐香(左は姉でキャディーの安田美祐)(カメラ・今西 淳)

安田祐香(左は姉でキャディーの安田美祐)(カメラ・今西 淳)

◆女子プロゴルフツアー NEC軽井沢72 最終日(16日、長野・軽井沢72G北C=6590ヤード、パー72)

 最終ラウンドが進行しており、最終組が前半9ホールのプレーを終えた。

 2位と7打差の単独首位で出た安田祐香(NEC)は前半を2バーディー、2ボギーで終え、通算19アンダーの単独トップで折り返した。トップと5打差の14アンダー2位に菅楓華(ニトリ)、サイ・ペイイン(台湾)が続いている。

 岡山絵里(ニトリ)が13アンダーの4位、イ・ミニョン(韓国)が12アンダーの5位。小祝さくら(ニトリ)、佐久間朱莉(大東建託)、吉田鈴(大東建託)が11アンダーの6位で追走している。

 2週前のAIG全英女子オープンで海外メジャー初優勝した桑木志帆(大和ハウス工業)は10ホールを終えてイーブンパーでプレーし、2アンダーの52位で後半を回っている。

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