
通算23アンダーで優勝した安田祐香(カメラ・今西 淳)
◆女子プロゴルフツアー NEC軽井沢72 最終日(16日、長野・軽井沢72G北C=6590ヤード、パー72)
最終ラウンドが行われ、2位と7打差の単独首位で出た安田祐香(NEC)が6バーディー、2ボギーの68で回り、通算23アンダーで優勝した。初日から首位を譲らない完全優勝で、2位に7打差をつける独走V。1年ぶり3勝目を挙げ、優勝賞金1800万円を獲得した。
菅楓華(ニトリ)、岡山絵里(ニトリ)が16アンダーの2位。サイ・ペイイン(台湾)、イ・ミニョン(韓国)が15アンダーの4位に入った。
2週前のAIG全英女子オープンで海外メジャー初優勝した桑木志帆(大和ハウス工業)は70で通算4アンダーの42位で終えた。

