【男子ゴルフ】34歳の大堀裕次郎と28歳の砂川公佑が首位 ともに初優勝目指して勝負のサンデーバックナインへ


大堀裕次郎

大堀裕次郎

◆男子プロゴルフツアー シンハンドンヘ・オープン 最終日(13日・韓国・ジャック・ニクラウスGC=7502ヤード、パー72)

 最終組がハーフターンした。

 首位からスタートした28歳の砂川公佑(オークラ輸送機)は前半の9ホールを2バーディー、ボギーなしの34で回り、通算15アンダーで首位タイに踏みとどまっている。1打差2位から出た34歳の大堀裕次郎(Shot Navi)は3バーディー、ボギーなしの33で回り、通算15アンダーで砂川に並んだ。

 砂川、大堀ともにツアー未勝利。念願の初優勝に向けて、勝負のサンデーバックナイン(最終日の後半9ホール)に突入した。

 2打差の3位に香妻陣一朗(フリー)、地元の韓国の朴銀信(JOYXゴルフ倶楽部上月C)、張裕彬(韓国)の3人が続いている。

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