
ホールアウト後のドライビング女王コンテストで優勝したアマチュアの後藤あい(カメラ・豊田 秀一)
◆女子プロゴルフツアー 住友生命レディス東海クラシック 第2日(19日、愛知・新南愛知CC美浜C=6565ヤード、パー72)
第2ラウンド後に大会恒例のドライビング女王コンテストが行われ、17歳のアマチュア・後藤あい(兵庫・松蔭高)が2連覇を達成した。
神谷そら(郵船ロジスティクス)、穴井詩(らら、ゴルフ5)ら飛ばし屋7人が出場。神谷が267・5ヤードでトップにつける中、最後に登場した後藤は「緊張で心臓が飛び出そうだった」が、1球目で273・2ヤードをマークした。
一振りで決着をつけ、文句なしの優勝。賞金50万円を獲得した。「気持ち的には120%で振ったつもり。まぁまぁ当たったので、方向性も良いドローで行ってくれた」。今大会は3オーバーの77位で予選落ちしたが、ドラコン女王の称号は譲らなかった。
後藤は日本ゴルフ協会(JGA)のナショナルチームのメンバーで、今月30日から愛知・名古屋アジア大会(愛知・春日井CC東C)を控えており「頑張ります」と気合を入れた。

