
菅沼菜々
◆女子プロゴルフツアー 住友生命レディス東海クラシック 第2日(19日、愛知・新南愛知CC美浜C=6565ヤード、パー72)
第2ラウンドが進行しており、ツアー4勝の菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が9ホール終了後に途中棄権した。
菅沼は、3オーバーの88位だった初日のラウンド後に両太ももの前部分の筋肉の張りが「ひどかった」と明かした。この日もショット時に少し跳び上がる際に痛みを感じ、歩行時に足が上がりにくかったことをトレーナーに指摘され、インコースの9ホールを終えた時点で棄権を決めた。
前週の国内メジャー、ソニー日本女子プロ選手権で17位に入ったが、「ラフから力を込めて打ったり、傾斜がすごかったから疲労がたまったかもしれない」と菅沼。現在は脚を動かさなくても痛みを感じるという。それでも「ケガとかではなく、疲労からくるもの。しっかりケアを受けて、調子は悪くないので、来週また頑張ります」と、次週のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン(25~27日、宮城・利府GC)を見据えた。

