
自身初の首位で決勝ラウンドに進んだ内藤寛太郎(カメラ・高木 恵)
◆男子プロゴルフツアー ANAオープン 第2日(18日、北海道・札幌GC輪厚C=7066ヤード、パー72)
第2ラウンドが行われ、ツアー未勝利の44歳、内藤寛太郎(ロピア)が2位から1イーグル、9バーディー、2ボギーの自己ベスト63で回り、通算14アンダーで自身初のトップに浮上した。福島県出身者初のツアー優勝へ逃げ切りを図る。
3連続バーディー締めで、後続に4打の差をつけた内藤は「これ以上ない。できすぎです」とはにかんだ。これまでのベストフィニッシュは2020年日本オープンの3位。年長5位となる44歳123日での初優勝がかかる週末へ「落ち着いてプレーしたい」と気を引き締めた。
68の佐藤大平(クリヤマHD)、67の宋永漢(韓国)が10アンダーの2位。
66の大岩龍一(フリー)、66の香妻陣一朗(フリー)、68のマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)が9アンダーの4位。
マンデー予選会を突破し今季レギュラーツアー初出場の山脇健斗(フリー)は連日の68をマークし、8アンダーの7位で決勝ラウンドに進んだ。
2024年大会覇者の岩崎亜久竜(フリー)、堀川未来夢(Wave Energy)、清水大成(ロピア)が7アンダーの12位。
細野勇策(三共グループ)、藤本佳則(国際スポーツ振興協会)は6アンダーの18位。

