
1番、ティーショットを放つ入谷響 (カメラ・豊田 秀一)
◆女子プロゴルフツアー 住友生命レディス東海クラシック 第1日(18日、愛知・新南愛知CC美浜C=6565ヤード、パー72)
第1ラウンドが行われ、地元・愛知県出身でツアー2勝の入谷響(加賀電子)が7バーディー、ボギーなしで7アンダーの65をマークし、単独首位発進を決めた。
神谷そら(郵船ロジスティクス)が6アンダーで2位、河本結(リコー)と泉田琴菜(加賀電子)が5アンダーの3位。佐久間朱莉(大東建託)、西村優菜(スターツ)、吉沢柚月(三菱電機)ら9人が4アンダーの5位に並んだ。
鈴木愛(セールスフォース)、安田祐香(NEC)、菅楓華(ニトリ)、政田夢乃(なないろ生命)らは3アンダーの14位。メルセデス・ランク1位の桑木志帆(大和ハウス工業)は2アンダーの24位に続いた。
2019年大会覇者で、米ツアーを主戦場とする渋野日向子(サントリー)は1オーバーの73で回り、予選通過圏外の63位と出遅れた。

