【女子ゴルフ】渋野日向子は痛恨の2連続ボギー 1オーバーで後半に巻き返し狙う 5か月ぶり今季2戦目の国内ツアー


3番、ティーショットを放つ渋野日向子 (カメラ・豊田 秀一)

3番、ティーショットを放つ渋野日向子 (カメラ・豊田 秀一)

 ◆女子プロゴルフツアー 住友生命レディス東海クラシック 第1日(18日、愛知・新南愛知CC美浜C=6565ヤード、パー72)

 2019年大会覇者で、米ツアーを主戦場とする渋野日向子(サントリー)が前半9ホールのプレーを終え、1オーバーの69位で折り返した。

 5か月ぶり今季2度目の国内ツアー。大勢のギャラリーが詰めかける中、3番パー5は2メートル弱のパットを外し、4番パー3は3パットで痛恨の2連続ボギー。6番は約2・5メートルのチャンスを決めきれずにパーとしたが、8番パー4は6メートルのパットを沈めて初バーディーを奪った。

 19年に海外メジャーのAIG全英女子オープンで初優勝から約1か月半後、8打差20位から大逆転優勝を飾った思い入れのある大会。米ツアーでは4戦連続予選落ち中とあり「ちょっとでもいいきっかけを(つかみたい)。本当に強くなりたい」と意気込んだ大会で、後半に巻き返しを図る。

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