
練習ラウンドの3番グリーンでボールを見る松山英樹 (カメラ・堺 恒志)
米男子プロゴルフツアーの秋季シリーズ、ベイカレント・クラシック・レクサスは8日から4日間、神奈川・横浜CC(7322ヤード、パー71)で行われる。6日に予選ラウンドの組み合わせが発表になり、ツアー通算11勝の松山英樹(LEXUS)は同8勝のキーガン・ブラッドリー、同6勝のリッキー・ファウラー(ともに米国)と、初日は午前10時35分に1番からスタートする。
久常涼(SBSホールディングス)は細野勇策(三共グループ)、テーラー・ムーア(米国)と午前10時2分に1番から。
金谷拓実(SOMPOひまわり生命)は砂川公佑(オークラ輸送機)、ジャクソン・スーバー(米国)と午前9時40分に1番から。
アジア大会団体銅メダルの中島啓太(フリー)はマックス・グレーサーマン、デニー・マッカーシー(ともに米国)と午前8時56分に1番から。
7年ぶりの日本でのプレーとなるジョーダン・スピース(米国)はミンウ・リー(オーストラリア)、任成宰(韓国)と9時18分に10番からプレーする。
昨年大会覇者のザンダー・シャウフェレはコリン・モリカワ、ジェーコブ・ブリッジマン(いずれも米国)と9時29分に10番から。
ウィンダム・クラークはジャスティン・トーマス(ともに米国)、アダム・スコット(オーストラリア)と10時24分に1番からティーオフする。

