
10番、ティーショットを放ち笑顔を見せる同組の(左から)都玲華、朴炫径(パク・ヒョンギョン)、小祝さくら (カメラ・豊田 秀一)
女子プロゴルフツアー 延田グループ・マスターズGCレディース 第1日(22日、兵庫・マスターズGC=6520ヤード、パー72)
プロ2年目でツアー初優勝を狙う22歳の都玲華(大東建託)が3バーディー、2ボギーで1アンダーの71で回り、首位と5打差の20位で発進した。
フェアウェーキープ率100%、パーオン率77・8%とショットが安定したが、パッティングで苦戦した。
前半の13番は約2・5メートルのパーパットを外したが、17番は7メートルをねじ込んで初バーディー。後半1番で2メートル弱のバーディーパットが決まらず。3番は1・5メートルのフックライン、6番はグリーン右カラーから約8メートルのスライスラインを沈めたが、7番のボギーで後退した。「バーディーパットが入らなくて、もったいない感じだった」と振り返った。
メルセデス・ランクは53位。2年連続シード獲得となる50位以内に向けて、正念場が続く。都は「ひとまず今日はアンダーだったので良かった。今日伸ばせなかった分、明日しっかり伸ばしたい」と2日目を見据えた。

