
西村優菜
◆女子プロゴルフツアー 延田グループ・マスターズGCレディース 第1日(22日、兵庫・マスターズGC=6520ヤード、パー72)
第1ラウンドが行われ、9月末のアーカンソー選手権で米ツアー初優勝を飾った西村優菜(スターツ)が凱旋試合に臨み、1バーディー、3ボギーで2オーバーの62位と出遅れた。首位と8打差。
前半の2番でボギーが先行し、9番はグリーン右からのアプローチを寄せられずにスコアを落とした。後半の16番は3パットで3つ目のボギーをたたいた直後、17番で約7メートルのフックラインを沈め、初バーディーを決めた。
西村は「朝から緊張感があって、体がうまく動いてくれなかった1日だった。すごく悔しいスタートになったけど、17番のバーディーは大きかったので、明日につながってほしい」と話した。
隣県の大阪府出身で、地元の関西で多くのギャラリーから声援を浴び「初日からたくさんの方についていただき、すごく幸せ」。2日目に向けて「しっかりアンダーパーでいいプレーができるように頑張ります」と前を向いた。

