
プロアマ戦で笑顔を見せる佐久間朱莉 (カメラ・豊田 秀一)
◆女子プロゴルフツアー 延田グループ・マスターズGCレディース プロアマ戦(21日、兵庫・マスターズGC=6520ヤード、パー72)
昨季年間女王で昨年大会覇者の佐久間朱莉(大東建託)がプロアマ戦で最終調整し、2連覇がかかる大会へ意気込みを語った。
昨年は大会記録を6打更新する通算25アンダー。2位との11打差は日本勢ツアー最大に並び、歴代2位タイと記録ずくめの自身4勝目となった。「いいイメージがあるコースに今年も戻ってこれてうれしい」と充実の表情を浮かべた一方、「練習ラウンドして、なんでこのスコアが出たのかなと思ってます」と笑みを浮かべた。
コースについて「去年よりちょっとグリーンが重たいかなという印象。7番パー3の距離が伸びたので、結構イメージが変わるなという印象はあった」。大会2連覇に向けて「連覇をしたことないので、連覇してみたい。残り6試合のうちで1つでも勝ちたい思いが強いので、今週からその気持ちをしっかりと出していけたら」と今季4勝目を狙う。

