◆米男子プロゴルフツアー ワールドワイドテクノロジー選手権 第2日(3日、メキシコ・エル・カマレオンGC=7452ヤード、パー72)
第1ラウンド(R)の残りと第2Rが行われたが、2日連続でサスペンデッドとなった。2週前のZOZOチャンピオンシップ4位で出場権を得た石川遼(カシオ)は第2Rを2バーディー、ボギーなしの70で回り、通算3アンダーの暫定86位で予選落ちが確実になった。
平田憲聖(エレコム)、小平智(Admiral)はともに17ホールを消化し、4アンダーの暫定75位と予選通過圏外となっている。連日の64で回ったカミロ・ビジェガス(コロンビア)が16アンダーで暫定トップに立っている。