
畑岡奈紗
◆米女子プロゴルフツアー ヒルトングランドバケーションズ・チャンピオンズ 第3日(20日、米フロリダ州レークノナ・クラブ=6617ヤード、パー72)
7位から出た畑岡奈紗(アビームコンサルティング)は2バーディー、3ボギーの73で、通算3アンダーの15位に後退した。
2番パー5で2メートルを決めてバーディー先行も、ラフに入れた7番、ともにショートパットを外した8番、12番でボギーを喫した。17番パー3で4メートルのバーディーパットを沈めて意地を見せたが、73の悔しいラウンドとなった。
ホールアウト後は中継局WOWOWのインタビューで「今日はストレスのたまる一日でした。(寒さや風の影響もあって)思うように体も動かなかったり距離も出なかったりしたので、長いクラブで残ることも多く、難しかった」と語った。ラウンドの中盤はグリーン上で苦戦し「(パッティングで)自分のストロークができていない」と厳しい表情を浮かべた。
巻き返しを狙う最終日へ「まだ60台が出せていないので、明日は60台を出せるように頑張りたい」と自身に言い聞かせるように話した。