松山英樹は2位…ゴタラプとのPOで敗れる 久常涼は10位 平田憲聖54位、金谷拓実60位、中島啓太71位


◆米男子プロゴルフツアー フェニックス・オープン 最終日(8日、米アリゾナ州・TPCスコッツデール=7261ヤード、パー71)

 最終ラウンドが行われ、単独トップで出た松山英樹(LEXUS)は4バーディー、1ボギーの68で回り、通算16アンダーで並んだクリス・ゴタラプ(米国)とのプレーオフで敗れ、2位に終わった。2連覇した17年以来となる大会3勝目、ツアー通算12勝目を逃した。

 1打差2位で出た久常涼(SBSホールディングス)は3バーディー、3ボギーの71と落とし、通算12アンダーで10位。初優勝には届かなかったが、2位に入った前週に続く2週連続のトップ10入りを果たした。

 70の平田憲聖(エレコム)は通算3アンダーの54位、70の金谷拓実(SOMPOひまわり生命)は2アンダーの60位、76の中島啓太(フリー)は3オーバーの71位で終えた。

 ゴタラプが今季2勝目となる通算4勝目。世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)は通算15アンダーで3位に入った。

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