
渋野日向子
米女子プロゴルフツアーのTモバイルマッチプレーは2日から5日間、米ネバダ州・シャドークリークGC(6765ヤード、パー72)で行われる。
渋野日向子(サントリー)が1日に中継局WOWOWの取材に応じ、自身初のマッチプレーへ「初めてなので、やり方がわからない。駆け引きとかそういうのはできないので、とりあえずゴルフをします」と笑顔で抱負を語った。
昨年大会は第3ラウンドまでストロークプレーで争い、上位8人がマッチプレーによる決勝トーナメントに進む形式だった。今年は64人が4人ずつ16のグループに分かれ、最初の3日間はマッチプレーで総当たり戦。各グループ上位1人が勝ち上がり方式のマッチ戦に進む。
コースの印象について「相変わらず難しいので、本当に耐えながらなのかなと思う」と警戒。前週のフォード選手権は予選落ちだった。「先週2日間すごくもったいないゴルフだったし、なかなかうまく体が動かせなかった。しっかり大きくというイメージを持ちながら練習してきた」と言い「焦らず。マッチプレーも初めてなので、楽しみながら頑張りたい」と口にした。