大岩龍一と砂川公佑が21アンダーで並びプレーオフへ ともに初優勝を懸け 蝉川泰果は5位


5番、ティーショットを終え笑顔で歩き出す大岩龍一(カメラ・渡辺 了文)

5番、ティーショットを終え笑顔で歩き出す大岩龍一(カメラ・渡辺 了文)

◆男子プロゴルフツアー カシオワールドオープン 最終日(30日、高知・Kochi黒潮CC=7375ヤード、パー72)

 65とスコアを伸ばした大岩龍一(フリー)と、66の砂川公佑(オークラ輸送機)が通算21アンダーで並び、プレーオフに突入した。ともにツアー初優勝が懸かる。

 この日のベストスコア64をマークした下家秀琉(エレコム)、65の佐藤大平(クリヤマホールディングス)が18アンダーで3位。

 大会前の賞金ランキング3位の蝉川泰果(アース製薬)は17アンダーで5位、賞金ランクトップの金子駆大(NTPホールディングス)は10アンダーで25位だったため、賞金王争いは最終戦の日本シリーズJTカップ(12月4~7日、東京よみうちCC=報知新聞社主催)で決着する。

 ホストプロの石川遼(カシオ)は1イーグル、5バーディー、1ボギーの66をマークし6アンダー48位だった。

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