松山英樹「次につながるゴルフはできた」 開幕戦は連続バーディー締め 最終日67でホールアウト


◆米男子ゴルフツアー ソニー・オープン 最終日(18日、米ハワイ州・ワイアラエCC=7044ヤード、パー70)

 6打差13位で出た2022年大会覇者の松山英樹(LEXUS)は5バーディー、2ボギーの67をマークし、通算9アンダーでホールアウトした。

 U―NEXTのインタビューに応じ「この4日間の中で一番ショット、パットともにいい感じでプレーできた。昨日までとの違いに自分自身がとまどって、なかなかうまくプレーできなかったが、次につながるゴルフはできたんじゃないかなと思う」と振り返った。

 17番パー3でピン手前5メートル超をねじ込むと、18番パー5はティーショットをフォローの風に乗せ361ヤード先へ。残り175ヤードの第2打をピン左2メートル半に止めた。イーグルはならなかったが、連続バーディーで開幕戦を締めた。「いい形で最後終われたので、次に向けて頑張りたい」と語った。

 3番で残り172ヤードの第2打をピン右手前4メートルに運んで沈めると、4番パー3でも5メートルを入れ、5番では残り121ヤードの第2打を1・2メートルにつけて3連続バーディを奪った。

 首位との差を3打まで詰めて迎えた直後の6番でテイーショットを左に曲げ、1・8メートルのパーパットが決まらずボギーとした。7番は6メートル強のバーディーパットがカップをかすめ、苦笑い。バーディーが欲しい9番パー5は第1打を左バンカーに入れ、第3打もピンにからまず、伸ばせなかった。

 10番で2メートルのチャンスがカップ右にそれ、反撃の波に乗れない。13番はティーショットを左ラフに曲げ、グリーン手前からのアプローチが3メートルショートしパーをセーブできず後退したが、上がり2ホールで見せ場を作った。

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