松山英樹「いいプレーを最後まで続ける力がまだなかった」 11差9位で最終日へ


◆米国男子プロゴルフツアー ファーマーズインシュアランス・オープン 第3日(31日、カリフォルニア州トーリーパインズGC・南C=7765ヤード、北C=7258ヤード、いずれもパー72)

 第3ラウンドが行われ、18位で出た松山英樹(LEXUS)は4バーディー、1ボギーの69で回り、通算10アンダーの9位に浮上した。首位と11打差。

 2番で3・5メートル、6番パー5は2オン、8番で3メートル弱、9番で1・5メートルを沈め、前半だけで4バーディを奪取。だが、後半はバーディーパットを決めきれず、15番でフェアウェーから第2打をグリーン奥に外して初ボギー。後半はバーディーなしで終えた。

 松山は大会を中継するU―NEXTのインタビューに応じ「いいプレーができたかなと思ったけど、最後まで続ける力がまだなかった」と語った。

 ◆松山に聞く

 ―前半からバーディーを重ねた。

 「いいプレーができたかなと思ったけど、最後まで続ける力がまだなかった」

 ―後半は伸ばせなかったが、パットのタッチが合っていたように見えた。

 「タッチは良くなっていたので、セカンドパットを打つ距離も短く済んだので、そこは楽にプレーできた」

 ―トップ10圏内で迎える最終日に向けて。

 「今やっていることをしっかり続けて、60台中盤くらいのスコアで回れるように頑張りたい」

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