
1番ティーで笑顔を見せる渋野日向子(カメラ・今西 淳)
◆女子プロゴルフツアー 富士フイルム・スタジオアリス女子オープン第1日(10日、埼玉・石坂GC=6580ヤード、パー72、報知新聞社など特別協力)
米女子ツアーを主戦場として今季日本女子ツアーに初参戦する2019年全英女子オープン優勝の渋野日向子(サントリー)は、1番パー5(480ヤード)をパーでスタートした。絶やさぬ笑顔にギャラリーもほっこりした。
今季、渋野は米女子ツアー3戦で予選落ち2回。「そんなに調子は悪くないと思っていますが、結果は出ていません。今大会で、いいきっかけをつかみたい」と前日(9日)に今大会にかける思いを明かしている。
第1日は、渋野と同じく米女子ツアーを主戦場とする竹田麗央(ヤマエグループHD)、同じ1998年度生まれの「黄金世代」の小祝さくら(ニトリ)と同組。竹田、小祝はバーディーでスタートした。注目選手がそろった組を多くのギャラリーが追いかけている。
9ホールを消化した尾関彩美悠(あみゆ、JFEスチール)と稲垣那奈子(三菱電機)が4アンダーで首位に立っている。

