今季日本初参戦で初日57位の渋野日向子は「裏街道」から巻き返しを図る 第2日パー発進


1番ティーショットを放つ渋野日向子(カメラ・今西 淳)

1番ティーショットを放つ渋野日向子(カメラ・今西 淳)

◆女子プロゴルフツアー 富士フイルム・スタジオアリス女子オープン第2日(11日、埼玉・石坂GC=6580ヤード、パー72、報知新聞社など特別協力)

 米女子ツアーを主戦場として今季日本女子ツアーに初参戦する2019年全英女子オープン優勝の渋野日向子(サントリー)は、第1日(10日)に1バーディー、2ボギーの73、57位と出遅れ、第2日は「裏街道」と呼ばれるイン(10番)からスタートした。その10番パー4(380ヤード)は、パー発進。渋野が10番を終了時点で55位で、予選通過ライン(50位タイまで)とは1打差。「裏街道」から巻き返しを図る。

 7アンダーで首位の稲垣那奈子(三菱電機)ら「表街道」の最終組は、午前10時10分にスタート。

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