河本結が単独首位で後半へ 金沢志奈、荒木優奈が1差2位追走 吉田鈴らが3差4位の大混戦


2番、2打目に向かう河本結(カメラ・渡辺 朋美)

2番、2打目に向かう河本結(カメラ・渡辺 朋美)

◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(10日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)

 最終組が前半を終了。トップと1打差の2位で出た河本結(リコー)が5番パー5でチップインイーグルを奪うなど、9番までにスコアを1つ伸ばし、通算2オーバーの単独トップで折り返した。

 3打差6位から出た茨城出身の金沢志奈(クレスコ)が9番までに2つ伸ばし、荒木優奈(Sky)とともに3オーバーの2位。1打差を追っている。

 2023年大会を制した姉の優利に続く姉妹Vがかかる吉田鈴(大東建託)、大久保柚季(加賀電子)、福山恵梨(松辰)、桑木志帆(大和ハウス工業)が5オーバーで4位につけている。

 11番を終えた藤田さいき(JBS)が6オーバーで9位、鈴木愛(セールスフォース)が12番までに1つ伸ばし、7オーバー9位に順位を上げている。

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