
5番、ティーショットを放つ木下稜介(カメラ・馬場 秀則)
◆報知新聞社後援 男子プロゴルフツアー メジャー初戦 日本プロ選手権センコーグループカップ 最終日(23日、滋賀・蒲生GC=6991ヤード、パー72)
最終組が前半を終了。木下稜介(AKRacing)が2バーディー、1ボギーでスコアを1つ伸ばし、通算13アンダーで単独トップを守って折り返した。
同じ最終組で回っている勝俣陵(ロピア)も1つ伸ばし、12アンダーで1打差の2位でプレー中。
前週の関西オープンで約13年ぶりの復活優勝を遂げた藤本佳則(国際スポーツ振興協会)は9番までに2つ伸ばしたが、10番でこの日初めてのボギーをたたき、11アンダー。2打差の3位で追っている。
初日100位から20位に順位を上げて決勝ラウンドに進んだ蝉川泰果(アース製薬)は16番までに4つ伸ばし、9アンダーで終盤に入った。

