【米女子ゴルフ】吉田優利が4差発進「明日は風に助けてもらいながら」 予選会突破し出場権


◆米女子プロゴルフツアー メジャー第2戦 全米女子オープン 第1日(4日、カリフォルニア州リビエラCC=6699ヤード、パー71)

 第1ラウンドが行われ、吉田優利(エプソン)4バーディー、3ボギーの1アンダー70で回り、トップと4打差の14位でスタートした。

 前週のショップライトLPGAを今季初のトップ10入りとなる9位で終え、調子は上向き。「今日は本当にすごく良かったと思う。スコア以上にショットのコントロールとパターの距離感のコントロールがすごく良かった」と振り返った。

 予選会を突破して出場資格を得た大会。前半の11番パー5でボギーが先行したが、13番で3メートルのチャンスを決めきり、14番パー3はティーショットを2メートル半につけて連続バーディーを奪った。

 この日のフェアウェーキープは14ホール中8ホールだった。「もう少しフェアウェーキープしていきたい。明日は遅いスタートなので、風がもっと吹いて難しくなるとは思うけど、風に助けてもらいながら頑張りたい」と笑顔で言った。

 会場のリビエラCCは2028年ロサンゼルス五輪の舞台。日本からは過去最多の23人が出場している。

最新のカテゴリー記事