◆米女子プロゴルフツアー メジャー第2戦 全米女子オープン 最終日(7日、カリフォルニア州リビエラCC=6699ヤード、パー71)
18位で出た2019年全英女子オープン覇者の渋野日向子(サントリー)は1バーディー、1ボギーの71で回り、通算イーブンパーの17位で大会を終えた。3年連続のトップ10入りはならなかったが、5月のクローガー・クイーンシティー選手権の47位を上回る、今季自己最高位でのフィニッシュとなった。
以下、U―NEXTでのホールアウト後の一問一答。
―前半を振り返って。
「チャンスが比較的今日は多かったなかで、なかなかそれを決めきることができなくて。前半はしのいだパーパットもあったし、ロングパットあった。しっかり耐えられて8番でやっと(バーディーが)来た。その後がなかなか来なかったので、グリーン上が悔しいラウンドだった」
―コースコンディションの変化は?
「一緒に回ったジーノ(ティティクル)と『ちょっと遅いよね』という話はしていたけど、自分が打ち切れていない分、少し切れて外れるっていう。一筋違うところが多かった」
―風も強くなった後半は。
「風でクラブ選択で迷うところもあったが、5、6、7メートルぐらいのチャンスにはつけられた。どこか入っていたら、もっといい方向に行っていたと思う。どこかで1個入ってくれていたら良かったなと思う」
―1週間を振り返って。
「(初日3位で)スタートが良かった分、こいう終わり方はすごく悔しい気持ちでいっぱいだけど、一打一打一生懸命やった結果がこれだったので。まだまだ自分は伸びしろがいっぱいだな、と今は思うしかない。来週からも試合があるし、切り替えて前を向いてやっていくしかない」
―リビエラCCでの開催。
「現役中に回れるとは、試合ができるとは思っていなかったので、すごく楽しみにしていた1週間だった。それに結果がついてくるともっと気持ち良く終われたと思う。ここでゴルフができる喜びを、すごくかみしめながら1週間できた。もしまた来られるなら、リベンジしたい」

