
13番、ティーショットを放ち移動する桑木志帆(カメラ・岩田 大補)
◆女子プロゴルフツアー 宮里藍サントリーレディス 第1日(11日、兵庫・六甲国際GC=6619ヤード、パー72)
進行中の第1ラウンドは午前組がプレーを終えた。前週のメジャー、全米女子オープンで14位と健闘した桑木志帆(大和ハウス工業)が2度の3連続を含む8バーディー、ボギーなしで8アンダー64をマークし、トップでホールアウトした。
永井花奈(ServiceNow)、佐藤心結(みゆ、ニトリ)が66で2打差の暫定2位。
2021年大会覇者の青木瀬令奈(リシャール・ミル)、菅楓華(ニトリ)、アマチュアのウソン・チョイ(ニュージーランド)が67で同4位につけている。
小祝さくら(ニトリ)、神谷そら(郵船ロジスティクス)らが68で同7位。昨年覇者の高橋彩華(さやか、サーフビバレッジ)は69で同15位。

