
5番、セカンドショットを放つ永井花奈(カメラ・岩田 大補)
◆女子プロゴルフツアー 宮里藍サントリーレディス 最終日(14日、兵庫・六甲国際GC=6619ヤード、パー72)
最終組が前半を終了。3打差2位で出た永井花奈(ServiceNow)が9番までに3つ伸ばし、通算17アンダーの単独トップに立って折り返した。
単独首位から出たツアー通算4勝の桑木志帆(大和ハウス工業)は1つ落として16アンダー。今季2勝目へ1打差を追う。
14歳の韓国のアマチュア、金瑞娥(キム・ソア)は14アンダーで3位につけている。
今大会2位までと、終了時のメルセデスランキング上位3人(ともに有資格者を除く)が、AIG全英女子オープン(7月30日開幕)の出場資格を得る。

