【米男子ゴルフ】松山英樹と久常涼は30位発進 ウィンダム・クラークが首位 全米オープン第1ラウンド終了


◆米男子プロゴルフツアー メジャー第3戦 全米オープン 第2日(18日、ニューヨーク州シネコックヒルズGC=7440ヤード、パー70)

 前日に日没順延になった第1ラウンドの残りが行われ、松山英樹(34)=LEXUS=と久常涼(23)=SBSホールディングス=は1オーバー71で30位発進となった。トップとは7打差。

 佐藤大平(32)=クリヤマホールディングス=は75で110位。大西魁斗(27)=フリー=は77で128位。78の大岩龍一(28)=フリー=は139位。

 2023年大会覇者のウィンダム・クラーク(米国)が6アンダーの64をマークし、単独トップに立った。

 引き続き第2ラウンドが進行中。10番から出た松山は最初の4ホールで2つスコアを落とし、3オーバーでプレー中。

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