
9番、2打目を放つ鈴木愛(カメラ・中島 傑)
◆女子プロゴルフツアー 資生堂・JALレディス 第1日(3日、神奈川・戸塚CC東C=6487ヤード、パー72)
2日に悪天候のため中止となっていた第1ラウンドが行われ、前半スタート組がプレーを終えた。
2021年大会覇者の鈴木愛が7バーディー、ボギーなしで7アンダーの65をマークし、単独首位でホールアウトした。18歳アマチュアの長沢愛羅(日本ウェルネススポーツ大)、プロ2年目の平塚新夢(あむ、Knomak)、昨年大会2位の木戸愛(日本ケアサプライ)が5アンダーの2位に続いている。
4アンダーの5位には、吉沢柚月(三菱電機)、吉本ここね(不二サッシ)、堀琴音(ダイセル)、藤本愛菜(ヤマエグループHD)らが並んでいる。
後半スタート組では、米ツアーを主戦場とする馬場咲希(サントリー)、メルセデス・ランク4位の菅楓華(ニトリ)、プロ2年目の都玲華(大東建託)ら60人がプレーを続けている。

