【女子ゴルフ】悪天候中止で即席サイン会 小祝さくら、永峰咲希、青木香奈子ら12人が参加


サイン会を行う小祝さくら(カメラ・中島 傑)

サイン会を行う小祝さくら(カメラ・中島 傑)

◆女子プロゴルフツアー 資生堂・JALレディス 第1日(2日、神奈川・戸塚CC東C=6487ヤード、パー72)

 第1ラウンド(R)はスタート時間を4回、計6時間遅らせたが、天候の回復が見込めないため競技中止が決まった。54ホールの短縮競技となる。賞金ランクへの加算は75%、メルセデスランクのポイントは100%となる。

 会場がある神奈川・横浜市は未明から大雨に見舞われた。第1組のスタート時刻は午前7時→8時→8時30分→10時→午後1時へ4度変更。6時間遅れのスタートを見込んでいたが、天候の回復が見込めないため、中止が決まった。

 会場では即席のサイン会を実施。前回大会覇者の永峰咲希(ニトリ)、同2位の木戸愛(日本ケアサプライ)、ツアー12勝の小祝さくら(ニトリ)、プロ2年目の青木香奈子(マイナビ)、平塚新夢(あむ、Knomak)ら12人が参加し、ファンから「頑張ってください」「明日も応援に来るよ」などと温かい声が挙がった。

 2連覇を狙う永峰は3日の第1Rに向けて「これだけ雨が降ったらグリーンも柔らかくなるし、よりバーディー合戦になる。ピンに勇気を持って突っ込めるかが大事になる。ギャラリーさんのためにも、明日以降、私も含めて盛り上げられたら」と語った。

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