【男子ゴルフ】藤本佳則7年ぶりトップ通過 今野大喜と首位で週末へ 19歳丸尾怜央が1差3位浮上


12アンダーでホールアウトした藤本佳則(カメラ・高木恵)

12アンダーでホールアウトした藤本佳則(カメラ・高木恵)

◆男子プロゴルフツアー プレーヤーズチャンピオンシップ・サトウ食品 第2日(3日、栃木・西那須野CC=7036ヤード、パー72)

 前日サスペンデッドになった第1ラウンド終了後に第2ラウンドが行われ、15位で出た藤本佳則(国際スポーツ振興協会)が8バーディー、ボギーなしの64をマーク。通算12アンダーとし、65の今野大喜(フロンティアの介護)とトップに並んだ。藤本は2019年SMBCシンガポールオープン以来7年ぶりの予選ラウンドトップ通過。

 19歳の丸尾怜央(フリー)、河本力(大和証券)が11アンダーで3位。

 山下勝将(花王)、清水大成(ロピア)、下家秀琉(エレコム)ら10人が10アンダー5位につける大混戦。

 池田勇太(フリー)、生源寺龍憲(フリー)、佐藤大平(クリヤマホールディングス)、中野麟太朗(三菱電機)らが9アンダーの15位で週末へ。

 小平智(Admiral)は8アンダーの25位、宮里優作(大和ハウス工業)は7アンダーの35位で決勝ラウンドに進出した。

 カットラインは6アンダーまで伸び、16歳の加藤金次郎(フリー)は1打及ばず62位で予選落ち。70歳の倉本昌弘(フリー)は13オーバーの153位で最後のレギュラーツアーでの戦いを終えた。

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