【米男子ゴルフ】松山英樹は4週連続トップ10入りの7位 シェフラーが21勝目で賞金5・7億円超を獲得


◆米男子プロゴルフツアー プレーオフ第1戦 フェデックス・セントジュード選手権 最終日(16日、テネシー州TPCサウスウインド=7288ヤード、パー70)

 プレーオフ第1戦の最終ラウンドが行われ、6位で出た松山英樹(LEXUS)は3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの71と落とし、通算6アンダーの7位で終えた。4週連続のトップ10入りを決めた。

 久常涼(SBSホールディングス)は3バーディー、1ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの73と崩し、通算3オーバーの52位だった。

 世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)は66をマークし、24年覇者の松山が樹立した大会コース記録に並ぶ通算17アンダーでツアー21勝目。優勝賞金360万ドル(約5億7240万円)を獲得した。

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