【米男子ゴルフ】松山英樹は9差27位に後退「厳しい感じだった」 プレーオフ最終戦


◆米男子プロゴルフツアー プレーオフ最終戦 ツアー選手権 第2日(28日、ジョージア州イーストレイクGC=7440ヤード、パー70)

 第2ラウンドが行われ、25位で出た松山英樹(LEXUS)は3バーディー、3ボギーの70で回って通算1アンダーとし、首位と9打差の27位に後退した。

 ホールアウト後にU―NEXTのインタビューに応じ「ティーショットは昨日よりましになったけど、なかなか続かない。セカンドショットも、なかなかチャンスにつけることができなかったし、厳しい感じだった。かみあうようにしっかりと調整したい」と語った。

 ライアン・ジェラード(米国)とビクトル・ホブラン(ノルウェー)が10アンダーで首位に並んだ。

 世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)は8アンダーの5位。

 同ランク2位のロリー・マキロイ(英国)は3アンダーの23位で週末を迎える。

 大会は年間ポイントランキング上位30人が出場。優勝者が年間王者に輝く。

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