
ティーショットを放つ香妻陣一朗(カメラ・星野浩司)
◆男子プロゴルフツアー Sansan・KBCオーガスタ 第3日(29日、福岡・芥屋GC=7293ヤード、パー72)
第3ラウンドが進行しており、最終組が前半9ホールのプレーを終えた。
2年ぶり3勝目を目指す香妻陣一朗(フリー)が前半をイーブンパーで終え、通算15アンダーで単独首位をキープして折り返した。
1打差2位に長野泰雅(福岡地行)、李尚熹(イ・サンヒ、韓国)が並び、福住修(東亜道路工業)が13アンダーで4位。河本力(りき、大和証券)、金谷拓実(SOMPOひまわり生命)、内藤寛太郎(ロピア)、杉山知靖(芥屋GC)、出水田大二郎(TOSS)、岩崎亜久竜(フリー)が12アンダーの5位で追走している。
ポイントランク1位の細野勇策(三共グループ)、岩田寛(JCRファーマ)らが11アンダーの11位につけ、後半ホールをプレーしている。

