【女子ゴルフ】昨年覇者の鈴木愛がまさか 首位発進から予選落ち ツアー7人目の悪夢に「しゃべることは何もない」


第2ラウンド8番、第2打を放ったが木に当たってしまい悔しげな鈴木愛(カメラ・山崎 賢人)

第2ラウンド8番、第2打を放ったが木に当たってしまい悔しげな鈴木愛(カメラ・山崎 賢人)

 ◆女子プロゴルフツアー ニトリレディス 第2日(28日、北海道=釧路CC鶴居東C=6640ヤード、パー72)

 第2ラウンドの残りが行われ、首位で出た昨年覇者の鈴木愛(セールスフォース)は2バーディー、7ボギー、1ダブルボギーの79と崩れ、通算4オーバーの68位で予選落ちした。首位発進からの予選落ちは2011年樋口久子・森永製菓ウイダーレディースの服部真夕(1位→63位)以来、ツアー7人目。

 最終組の鈴木は前日28日に1番のティーショットを打ったところで日没サスペンデッドになり、この日は1番の2打目からプレーを再開した。4番のバーディーで4アンダーとし、トップグループで順調にスコアを伸ばしていくかと思われたが、後半「42」と大失速した。アテスト会場から出てきた鈴木は「はあ~」と大きなため息をつき、「しゃべることは何もないです」とだけ口にした。

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