女子プロゴルフツアーの住友生命レディス東海クラシックは18日から3日間、愛知・新南愛知CC美浜C(6565ヤード、パー72)で行われる。第1ラウンド(R)の組み合わせが16日、発表された。
2019年大会覇者で、米ツアーを主戦場とする渋野日向子(サントリー)が今季2度目の国内ツアー出場。昨年大会覇者の神谷そら(郵船ロジスティクス)、メルセデス・ランク6位の河本結(リコー)と同組でプレーする。米ツアーでは直近4戦連続予選落ちと苦戦が続いており、4月の富士フイルム・スタジオアリス女子オープン以来、5か月ぶりの日本ツアーで復調を図る。
同ランク1位の桑木志帆(大和ハウス工業)は同4位の菅楓華(ニトリ)、古江彩佳(富士通)と同組。昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)は安田祐香(NEC)、今季2度目の国内ツアーに出場する西村優菜(スターツ)との組み合わせが決まった。
前週2位の吉沢柚月(三菱電機)は金沢志奈(クレスコ)、永井花奈(ServiceNow)とのペアリング。ツアー12勝の小祝さくら(ニトリ)は吉田鈴(大東建託)、加藤麗奈(ヤマエグループHD)と回る。
今大会の賞金総額は1億円、優勝賞金は1800万円。108人が出場し、36ホール終了時点で50位タイまでが決勝Rに進出する。

