【女子ゴルフ】年間女王争いは2位・佐久間朱莉と583P差 桑木志帆「一緒に盛り上げられるように頑張る」


2番、セカンドショットを放つ桑木志帆(カメラ・豊田 秀一)

2番、セカンドショットを放つ桑木志帆(カメラ・豊田 秀一)

◆女子プロゴルフツアー 住友生命レディス東海クラシック 最終日(20日、愛知・新南愛知CC美浜C=6565ヤード、パー72)

 メルセデス・ランキング首位の桑木志帆(大和ハウス工業)は24位で出て5バーディー、ボギーなしの67をマークし、通算8アンダーの13位で終えた。

 前半で2つ伸ばしてターン。14番パーで2メートル弱のパットが入らず「チャンスを決めきれなくてイライラしてた」と苦笑い。それでも15番、16番と連続で伸ばし、最終18番は残り115ヤードの第2打を4メートルに寄せてバーディー締め。「最後のバーディーはデカいと思う。ショットもパッティングも上がり調子なので、来週以降も期待していいと思う」と手応えを見せた。

 同ランキングは、海外メジャーのAIG全英女子オープン優勝で800ポイントを獲得したことで、トップを独走。だが、2位の佐久間朱莉(大東建託)が今大会の優勝で200ポイントを加算し、自身と約583ポイント差に縮まった。

 2週後の国内メジャー、日本女子オープン(10月1~4日、兵庫・宝塚GC旧C)も控えており、年間女王争いは激化。桑木は「一緒に盛り上げられるように頑張ります」と闘志を燃やした。

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