【女子ゴルフ】西村優菜は57位で予選落ち「1日苦しい流れだった」 米ツアー初V後の凱旋試合を飾れず


1番、ティーショットを放つ西村優菜 (カメラ・豊田 秀一)

1番、ティーショットを放つ西村優菜 (カメラ・豊田 秀一)

◆女子プロゴルフツアー 延田グループ・マスターズGCレディース 第2日(23日、兵庫・マスターズGC=6520ヤード、パー72)

 9月末のアーカンソー選手権で米ツアー初優勝を飾り、凱旋試合に臨んだ西村優菜(スターツ)が62位で出て1バーディー、1ボギーの72と伸ばせず、通算2オーバーの57位で予選落ちした。

 パープレーで迎えた後半の5番で初バーディーを決めた後、最終9番でボギーをたたいた。この日はフェアウェーキープ率100%と正確なショットを見せたが、スコアを伸ばせず。「バーディーチャンスがほとんどなくて、耐えるゴルフだった。1日苦しい流れだったし、けっこういいショットが打てたけど、いいところについてくれなくて、流れの悪い1日だった」と振り返った。

 大阪府出身の西村は、地元の関西で多くの観客から声援を受け「平日にたくさんのギャラリーさんが来て最後まで諦めずに応援してくださったので、すごく幸せだった」と感謝した。次戦は3週後のアニカ・ゲインブリッジ・ペリカン(11月12~15日、ペリカンGC)に出場予定。「今日の最後のフィーリングは良かった。あと2週間はオフがあるので、しっかり調整して、もっといい形になれるように頑張ります」と語った。

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