片岡大育、16アンダーで今季初優勝 勇太は1差2位…東海クラシック


 ◆男子プロゴルフツアー トップ杯東海クラシック最終日(2日、愛知・三好CC西C、7315ヤード=パー72)

 全組が競技を終え、片岡大育が通算16アンダーで今季初勝利を挙げた。昨年5月の関西オープン以来、通算2勝目。池田勇太が1打差の2位。単独首位で出た谷原秀人は14アンダーで3位に終わった。10アンダーの4位に川村昌弘、武藤俊憲、宮里優作が続いた。

 アマチュアの亀代順哉は9アンダーの7位でベストアマを獲得。同じくアマチュア・中島啓太は1アンダーの36位となった。

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