松山、痛恨ダボで25位「パットは思ったところにストロークできなかった」


 ◆米男子プロゴルフツアー世界選手権シリーズ メキシコ選手権最終日(5日、メキシコ・チャプルテペックGC)

 松山英樹(25)=LEXUS=は4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの71で回り通算3アンダーで25位に終わった。谷原秀人(38)=国際スポーツ振興協会=は1アンダー32位、池田勇太(31)=フリー=は6オーバー61位。世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)が68と伸ばし、14アンダーで出場2試合連続Vを飾りツアー通算14勝目を挙げた。

 松山は、5番までに3つ伸ばしたが、6番パー5の第3打を池に入れて痛恨のダボ。流れを手放すとその後はパットが入らず25位で終えた。「(パットは)思ったところにストロークできない歯がゆさを感じた」と不満そう。16日開幕の次戦アーノルド・パーマー招待(米フロリダ州)へ、ショートゲームの立て直しが急務だ。今季の獲得賞金ではトップを守ったが、総合王者を争うフェデックスポイントではトーマスに1ポイント上回られ2位に後退した。

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