藤本佳則、小平との同級生決勝を2アップで制し優勝


優勝トロフィーを手にする藤本

優勝トロフィーを手にする藤本

 ◆男子プロゴルフ(ツアー外競技) ネスレ招待 日本プロゴルフマッチプレー選手権レクサス杯 最終日(20日、北海道・恵庭CC、優勝賞金1億円)

 決勝戦は藤本佳則(27)=国際スポーツ振興協会=が小平智(27)=Admiral=との同級生対決を2アップで制して、賞金1億円を獲得した。1番でバーディー発進した小平にリードを許したが、藤本は2番パー5で第2打を80センチに寄せるイーグルですぐさまオールスクエア(同点)とすると、3、4番も連取しリードを保ったまま終盤へ。15、16番を小平に取られたが、最終18番をバーディーで突き放した。

 藤本は「優勝するのは久しぶりなので気持ちがいい。これで勢いをつけて後半戦も頑張っていきます」とスピーチ。ツアーでは13年10月の2勝目を最後に優勝から遠ざかっていた。

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