池田勇太が単独首位浮上、石川遼は予選落ち


4番、ティーショットを放ち打球の行方を見る池田勇太

4番、ティーショットを放ち打球の行方を見る池田勇太

  ◆男子プロゴルフツアーメジャー第3戦日本オープン第2日(13日、岐阜・岐阜関CC東C=7180ヤード、パー70)

 全組が競技を終え、5位で出た池田勇太が通算7アンダーで単独首位に浮上した。3打差の2位に浅地洋佑、竹谷佳孝、藤本佳則、朴相賢(韓国)。4打差の6位に小平智、秋吉翔太、稲森祐貴、小田孔明、重永亜斗夢、任成宰(韓国)、B・ケネディ、B・ジョーンズ(ともに豪州)が続いた。

 片山晋呉がイーブンパーの27位、宮里優作が1オーバーの38位。61位で出た今季国内ツアー初戦の石川遼は、9オーバーの97位で予選落ちした。

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