永野竜太郎が通算11アンダーで単独首位浮上…遼は1打差で3戦連続予選落ち


通算11アンダーで単独首位に浮上した永野竜太郎

通算11アンダーで単独首位に浮上した永野竜太郎

 ◆男子プロゴルフツアー マイナビABC選手権第2日(27日、兵庫・ABCGC=7217ヤード、パー72)

 全組が競技を終え、10位で出た永野竜太郎が通算11アンダーで単独首位に浮上した。1打差の2位に小鯛竜也。2打差の3位で片山晋呉、藤田寛之、任成宰(韓国)が追う。3打差の6位で小平智、大堀裕次郎、C・ニラト(タイ)が続いた。

 宮里優作は7アンダーの9位、池田勇太はイーブンパーの57位で決勝ラウンドに進出。石川遼は1オーバーの65位で終え、1打差で3戦連続の予選落ちとなった。尾崎将司は7オーバーの87位、アマチュアで遼の弟・航は9オーバーの91位。

最新のカテゴリー記事