松山英樹「慌ただしいゴルフをした」終盤に挽回し25位に浮上


 ◆米男子プロゴルフツアー メモリアル・トーナメント第2日(31日、米オハイオ州ミュアフィールドビレッジGC)

 2014年大会覇者で30位から出た松山英樹(27)=LEXUS=は8バーディー、2ボギー、2ダブルボギーの70で回り、首位と6打差の通算3アンダー、25位に浮上した。2位から出て68で回ったマルティン・カイマー(ドイツ)ら3人が9アンダーで首位に並ぶ大混戦。23位から出たタイガー・ウッズ(43)=米国=は70で回り、イーブンで33位に後退した。

 スコアを崩しかけたが、終盤に挽回した。前半18番、3番と2つのダブルボギーもあり8バーディーも、波に乗りきれなかった。後半に入ると5、6、7、9番で4つのバーディーを奪い、通算3アンダーに乗せた。「慌ただしいゴルフをした。最後に戻せたのは良かった」。米6勝目に向け「優勝争いをしたいので、明日(第3ラウンド)がすごく大事になる」と気を引き締めた。

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