畑岡奈紗「もっと強気に打たないと」と反省…決勝Rへ課題はパット


 ◆米女子プロゴルフツアー メイヤー・クラシック第3日(15日、米ミシガン州ブライズフィールドCC)

 前日から順延された第2ラウンド(R)の残りが終了し、第3Rがスタート。初日14位スタートの畑岡奈紗(20)=森ビル=は第2Rを5バーディー、1ボギの68で回り、通算8アンダーの5位につけた。第2R終了時で首位は通算16アンダーのブルック・ヘンダーソン(21)=カナダ=。横峯さくら(33)=エプソン=は26位で決勝Rに進出した。山口すず夏(18)=環境ステーション=は125位で予選落ち。野村敏京(26)=Qセルズ=第1Rの15番パー3でホールインワンを達成したが、第2R途中で股関節を痛めて棄権した。

 畑岡は2日連続で68をマーク。決勝Rに向けてパットを課題に挙げた。予選Rでは雨の影響でグリーンが遅く、パットがショートすることが多かった。「もっと強気に打たないと」と反省。第1打が安定するなどショットには手応えを感じている。5位につけるが、首位とは8打の大差。「8アンダーぐらい出したい。そのぐらい出さないと追いつかない」と意欲を見せて第3Rに向かった。

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