19歳のアマチュア・米沢蓮が65で通算10アンダー7位に浮上 同組で回った東北福祉大の先輩2人をお手本に


1番第1打を放つアマチュアの米沢蓮

1番第1打を放つアマチュアの米沢蓮

 ◆男子プロゴルフツアー ダンロップ・スリクソン 福島オープン第2日(28日、福島・グランディ那須白河GC=6961ヤード、パー72)

 28位から出たアマチュアの米沢蓮(19)=東北福祉大2年=が7バーディー、ボギーなしの65と猛チャージ。通算10アンダーで7位に浮上した。1番でいきなりピン横、数十センチに寄せてバーディー。その後もバーディーを重ねた。18番は2オンに成功し、ピン1メートルを沈めてバーディー締め。「きょうはフェアウェーに置くことを考えてプレーしていた。よかったです」と振り返った。

 予選2ラウンドは、東北福祉大の先輩で通算21勝の池田勇太、今季フェアウェーキープ率1位の佐藤大平と同組で回った。「(先輩と)色々話をしながら回って緊張がほぐれた。先輩方のプレーを間近で見られて勉強になった」と語った。

 5月のアジアパシフィックオープン ダイヤモンド・カップで2位に入り、プロの試合で存在感を示した。「何とか(プロの試合に)慣れてきて、ゴルフに集中できる環境になってきた」。7月には日本アマを控える。「1つ1つバーディーを重ねて上を目指していきたい」と、今大会で弾みをつける。

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