石川遼の復活優勝を“松山節”で祝福


 ◆米男子プロゴルフツアー 3Mオープン最終日(7日、米ミネソタ州TPCツインシティーズ)

 首位と2打差の6位からで出た松山英樹(27)=LEXUS=は4バーディー、1ボギーの68とスコアを伸ばしたが、通算16アンダーで5打差の7位にとどまった。6月にプロ転向したばかりの新鋭、マシュー・ウルフ(20)=米国=が通算21アンダーに伸ばしてツアー初優勝。2017年8月のブリヂストン招待以来、約2年ぶりのツアー優勝は逃した松山は「パットが入らなかったのが残念。打ち切れていない」と自己分析した。

 日本男子ツアーではジュニア時代から競り合ってきた同い年の石川遼(27)=カシオ=が日本プロ選手権で復活優勝したが、松山は喜びや驚きを示すことはなかった。「別に何も思わなかったです。彼は実力がないわけじゃないので」と“松山節”で祝福した。

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