
6番、ティーショットを放つ今平周吾(カメラ・馬場 秀則)
◆男子プロゴルフツアーダンロップ・フェニックス第1日 21日、宮崎・フェニックスCC=7027ヤード、パー71
賞金ランク1位の今平周吾は唯一ボギーなしの65で回り、6アンダーで首位と1打差の2位発進。この日最少タイの22パットとグリーン上でさえわたり「いいイメージでできた」とうなずいた。
予選ラウンドは松山とプロになってからでは初の同組で「ショットも長いパットも入っていたのですごい」と印象を語り「少しでもついていけるように頑張った」と刺激を力に変えていた。