高橋彩華が64で初の単独首位発進 渋野日向子は67で3打差4位タイ


8アンダーで初日単独トップに立った高橋彩華は18番でユン・チェヨン(左)と談笑

8アンダーで初日単独トップに立った高橋彩華は18番でユン・チェヨン(左)と談笑

◆女子プロゴルフツアー Tポイント×ENEOS 第1日(19日、鹿児島・鹿児島高牧CC=6424ヤード、パー72)

 第1ラウンドが行われ、1998年度生まれ「黄金世代」の高橋彩華(22)が1イーグル、7バーディー、1ボギーの64をマーク。8アンダーで2位以下に2打差をつける、自身初の単独首位発進した。

 66をマークした韓国のユン・チェヨンとペ・ソンウが6アンダーで首位と2打差の2位につけた。

 大会主催のTポイント・ジャパンと契約する渋野日向子(22)は初のホステス大会に臨み、6バーディー、1ボギーの67で回り、5アンダーの好発進。成田美寿々(28)、金田久美子(31)、宮田成華(23)、浅井咲希(22)も4位で続いた。

 19年大会覇者の上田桃子(34)は71で回り1アンダーとし、前週の明治安田生命レディスを制した稲見萌寧(21)らと並んで43位だった。

最新のカテゴリー記事