
青木瀬令奈
国内男子プロゴルフツアーの前沢杯(4月23~26日、千葉・MZ・GC)に、女子プロゴルフの青木瀬令奈(リシャール・ミル)、清本美波(ジェイテクト)、横山翔亜(フリー)の3選手が主催者推薦で出場することが27日、発表された。
実業家の前沢友作氏が所有するプライベートコースで行われる同大会は昨年4月に第1回大会が開催され、菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)、寺西飛香留(フリー)の女子2選手が出場。今年はツアー5勝の青木、プロ3年目の清本、昨年の最終プロテストで合格した横山の出場が決まった。
男子は昨年大会覇者・小西たかのり(フリー)、国内ツアーに3年ぶり本格復帰となる香妻陣一朗(国際スポーツ振興協会)、3季ぶりシード復帰の池田勇太(フリー)、ツアー31勝の片山晋呉(イーグルポイントGC)、同7勝の宮里優作(大和ハウス工業)ら100人が出場する予定。
前沢杯はツアー唯一の2週間開催。4月13日から22日に最大10日間行われるプロアマ戦の参加券は1日最大50組、1組100万円(参加者最大3人、同伴者最大3人で参加可能)で販売され、参加者は一緒にプレーするプロ選手をオークション入札方式で指名できる。また、ラウンドガールがプロアマ・本戦の全組に同行し、キャリングボードを持って盛り上げるなど、異例づくしの大会だ。賞金総額は最大2億円(優勝4000万円)。

